« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月31日 (火)

夏の終わりに・・・

今日で8月も終わりです。
早いものですね。
今年の夏のキーワードは「猛暑」ですね、個人的に。

もう、私の住んでいる街は秋です。
あっという間に冬になるんだろうな。でも、その前に
せめて美しい紅葉を楽しみたいものです。

さて、今日はオリンピックの開催中に事件が少なかった
ことについて、ちょっとだけ、個人的な感想を

この間の参議院選挙の時も、小泉首相は
わざわざ北朝鮮を訪れたり、
年金問題で新聞紙上で騒がれていたときも
少子化に関する調査結果をわざわざ国会審議の
後で発表したり、芸能人のスキャンダルも
こういう時期に発表したりして、多くの人に
騒がれないように、
マスコミ操作が、実に数多く、巧みに行われてきたわけですが、
今回、夏の甲子園、アテネオリンピックと、
ビッグな話題でテレビのワイドショーが騒いでいたときに
何か、その報道に隠された事件、事故の報道が
あったのでしょうか?

私が認識いている範囲内ではロシアでの飛行機事故
くらいなのですが、
日本国内のニュースが、ちょっと静か過ぎるような
気がしないでもない、という気がするのですが

実は、今後の世界を左右するような決定的なことが
あったりして・・・

いえ、全部、私の妄想です。

・・・もう秋ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月30日 (月)

待っているぞ!! トリック!!

The BEST of Japan by モーニング娘。を買ってしまいました。

あれほど、
あれほど、なっちやごっちんのいない娘。に興味はないと
思っていたのに、つい、魔が差したのですね。

感想ですが、楽しかったです。
面白かったです。

現在のモーニング娘。も、私は好きです。

でも、
でも、でも、
以前のようには感情移入できませんでした。
やはり、世代交代なのかな・・・

というところで、長い前振りを終えまして、
「トリック」の新作は作ってもらえないのでしょうか?

トリックファンの一人として、年末の特番でいいから
新しいトリックが観たいです。

で、ちょっとあらすじ等を考えてみました。

まず第1に
3のラストは無かったことにする。あるいは、上田教授に
新しい恋人(候補)ができていて、ようは前作の二人のいい雰囲気は
なくなっている。

第2に
奈緒子のお父さんにからんだ話にする。
1シーズンの「本当の霊能力者」は奈緒子ではなく
実は・・・
という展開にする。
そして、その相手が今回の奈緒子の敵となる。

第3に
以前からドラマの中で語られていたように
上田と奈緒子が、完全に敵対する。
そして、それはテレビなり、新聞なり、ネットなり、
マスコミに報道されている。
だから、二人とも引っ込みがつかない状態で
対決せざるを得ない。
上田は今までの経験から、多少のトリックは見抜くことができる。
(でも全部が全部、見抜けるわけではない)

第4として
一度、奈緒子は完膚なきまでに打ちのめされて負ける。
しかし、今回は上田は敵対しているので一人で立ち直る。

後はお約束で、
奈緒子が勝つ。
上田と奈緒子は別の方向に向かって歩き出すが
偶然、またであってしまう。
安心した奈緒子の笑顔で終了。
最後のスタッフロールの後で問題発生
トリック5へ続く

みたいな感じでお願いします。


でも、これではあらすじにはなっていませんね。
すいません。
でも、新しいトリックが観たいんです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月26日 (木)

rock or classic?

学生の頃はよく、コンサートのバイトをしました。
一番、記憶に残っているのは、大晦日
オールナイトコンサートで、朝まで警備スタッフ
のバイトです。

出演者で憶えているのは聖飢魔Ⅱとハウンドドッグ
くらいかな
そのほかにもたくさんのアーティストが出ていましたけど
(場所は新潟、時は90年頃)

なんで憶えているかというと
コンサート終了後の撤収作業のときに
地元のスタッフは徹夜明けでキレているのに、
ハウンドドッグのスタッフは平然と、僕たちバイト連中に
的確に指示だしをしていたため

やっぱり、1年中全国を回っている人たちは違うよな
と改めて感動しました。

あとサザンのバイト
これはステージ裏の作業要員だったのですが
リハーサルでの緊迫感が全然違うんです。
それと、コンサートの終了時にステージの脇から観客席が
チラッと見えたのですが、
お客さんの発するパワーの、あまりのすごさに圧倒されました。
約1万人くらいだったと思うのですが、
さすがにサザンは、桑田さんは違う!!と
感動しました。

で、仕事の関係で、今日、クラシック系統の
コンサートの手伝いをしてきたのですが、
とにかく、事務局の人の態度が悪い!!

駐車場への誘導係だったのですが、
一般の方は従ってくれるのですが、事務局の人は
知らん顔

道路の上に立ち、駐車場はこちらです、と誘導するのですが
事務局の人は、こっちにむかってアクセルを踏んで
くるのですから・・・

一言「関係者です」とか、言ってくれれば済むことなのに
こっちは、あなたたちの開催するコンサートを少しでも
スムーズに運ぶようにと手伝っているのに

こういうのって、ロックとか、クラシックとか、音楽の傾向に
関係するんでしょうか。

あと、感じたのが
外車(BMWとかベンツ、ボルボ)に乗ってくる人達が
一人残らずちょび髭だったのは何故?
思わず笑ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月25日 (水)

室井さんの悲哀

今日、仕事をしながら、ふと「踊る大捜査線」のことを
思い出して、今まで、立場的に自分は青島刑事の立場かなと
漠然と思っていたのですが(もちろん、容姿のことではなく)
もしかして室井さんの立場に近いのかな?
(だから、容姿のことではないです。)
と考え込んでしまいました。

別に役職が上にあるとか、そういうことではないのですが
今の職場は本当にデスクワークが99%なので
汗を流す時間が、本当に少なくて
現場で這いずり回るようなこともなく、
どちらかというと人に指示を出すことが多いので
なんとなく、青島と室井と比べると
室井側かなと

でも、そうするとなんとなく
日ごろ感じている不満も、理解できたりして
上司と現場の板ばさみみたいなことは確かに多いよな
とか
現場で働いている人のことを考えて指示したいのに
上役の顔色を優先したり
政治を持ち込みたくないところで
政治を持ち込まなければいけなかったり

う~む
私は室井さんだったのか・・・

でも、やはり現場で頑張る青島君になりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月24日 (火)

夏に似合う曲

今日は仕事上でいろいろあって疲れました。
まあ、でも、どっちかというと心地よい
疲労感かな?

気がつけば、空の色も秋の色に変わりつつあります。
標高が高いところは秋、冬の訪れが早いのですよ
朝なんか、寒くて目が覚めるようになりました。

だけど、今日の話題は夏!!です。

夏に似合う曲は?

私はやっぱりサザン派です。
長岡の復活ライブや新潟でのコンサート時の
スタッフバイトなどの思い出が強烈で
チューブ派の人には悪いけど、チューブでは
ピンときません。
やはり、夏はサザン!

あと、以前から夏はエアサプライというのもツボでした。
あのハイトーンボーカルが、夏にぴったり

カーステならばアメリカンロックがいいですね。
ヴァン・ヘイレンとか、テスラ、もちろんMr.BIG!

なんとなくですけど、夏は新大陸系
冬は大陸系という気も、個人的にはします。

そして、なんといっても9月が近づいた今の時期に
一番似合う曲は
プリーズ・ドント・リーブ・ミー
ぜひプリティ・メイズの曲でお楽しみください。
しみじみと夏の終わりのせつなさをかんじさせてくれます。
ぜひ、一度、だまされたと思って
聴いてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月23日 (月)

ホラーな夢・・・

え~と
カウンタが密かに4桁を超えまして
大変に嬉しいっ!!
でも、1割は多分自分ですね。
(職場のパソコンで見たりしているので)
999になったときは1000番を踏みたくなかったので
怖くて、アスクル・・・もといアクセスできませんでした
(ごめん)

で、今日はしばらく前に見た”夢”の話です。

その世界は階級世界で、貴族の世界と
奴隷の世界と二つに分かれていて、
自由に行き来はできない世界です。

で、自分は奴隷層にいて、いつかは貴族層に
行こうと野望に燃えています。
ある日、浜辺に難破船が漂着します。
乗組員は誰もいません。
そこから1匹の蟻が這い出てきます。
それを見た自分は蟻に餌を与えます。
そして、蟻に対して「頑張れよ」とつぶやきます。

その直後に、何か手柄を立てて、私は貴族の世界へ
向かいました。
しかし、貴族の世界の傲慢さに嫌気がさして
私は自分のいた奴隷の世界に戻ります。

奴隷の世界は相変わらず貧しく、何一つ変わってはいませんでした。
「ああ!帰ってきたんだ」
それでも懐かしさに、思わず深呼吸をして
自分の世界の心地よさを味わいながら、海岸線へ歩き始めました
ただ、すれ違う人の数が異様に少ないことが
なんとなく気に障りました。
あきらかに生きている人の数が減っていたのです。

そんなときに昔の友人に出会います。
そして話をするのですが、彼は人の数が減った
原因については何も教えてくれません。

そこで私は、彼の腕に巻かれた包帯に気がつきます。
しかも片方の腕は肩から失われていました。
「その手は、怪我でもしたのか?」

彼はあきらめたような表情で、
「これはお前のせいではないのだ」
と、つぶやき包帯を取ります。

彼の腕には傷一つありません、が、何か、
ザワザワした、異様な寒気を私は感じていました。

彼の腕の皮膚が、
そうです。
皮膚の皮が透けているような気がしたのです。

目をこらして、彼の腕を見ると・・・
蟻が
いつかの蟻が、彼の皮膚の下で、彼の腕の骨のまわりに
何十匹も
何百匹もうごめいて・・・

以前、私が餌を与えた蟻は黒い色をしていましたが
彼の腕の中でうごめく蟻は肌色で・・・

この蟻は人間の体を蝕めるように進化して、
彼の片腕は、蟻に食われてしまったのです。

「お前のせいではない。私もきっとお同じことをしただろう」
彼は、何の表情もなく私に言いました。

その直後に、彼の腕が音もなく
地面に落ちました。
何百匹もの蟻と一緒に・・・


とういうところで、私は悲鳴と共に目を覚ました。
夢とはいえ、あまりにもリアルだったもので、
そのときはもちろん、この夢を思い出すたびに
もちろん今も鳥肌がたちっぱなしです。
最高にホラーな夢でした(自分の中では一番怖い夢です)

とくに皮膚の下でうごめく蟻は・・・
うわっ
だめだ。

どなたか、このプロットをうまく生かして
小説か、何かにしてもらえないでしょうか。
自分としてはかなり怖・気持ち悪いものが
できるような気がするのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月19日 (木)

ゴジラ襲来!!

ええと、今日はお休みをいただきゴジラフェスティヴァル
へ行ってきました。

小さいけどゴジラです

初めての、画像投稿なのでちょっと不安なんですが・・・

いやあ、面白かったです。
ゴジラの歴史については、一通り学べました。

入場料の1000円は正直、どうかなと思いましたが
それなりに楽しめました。

でも、好きなのはいわゆる平成ゴジラなんだよな
というか三枝未希のファンなんだよな、と改めて
実感してしましました。
平成ゴジラはお正月公開がお約束だったので
新潟の佐藤君と毎年、観にいっていたのですが
彼も結婚して子供もできて
いつのまにか一人で観にいくようになり
いまではDVDで鑑賞するようになってしまいました。

一番、好きなシーンは
vsビオランテで、田中好子さんが子供たちに何か言って
(子供たちは超能力研究所みたいな施設の子供たち)
ゴジラの絵を一斉に掲げるシーンです。
映画館でサブイボがたちました。

あと、なんとかエキストラでいいからゴジラ映画に出て
みたかったです。
なんで柏崎に来ないんだよ、と思ったときもありました。
この点、デーモン閣下は偉大だと、本心から尊敬いたします。

でも、もし監督でゴジラ映画をやれたら
全然違う視線で描きたいです。
逃げる民衆の側とか、襲われる原発の所長とか
あるいは、恋愛問題を絡めて高校生を主人公にして
自衛隊の活躍する映画にするとか
(これは日本では無理かな)

あ、
話は冒頭に戻りますが、
某G県のM市、Gリーンドームでやっている
ゴジラフェスティヴァルは、本当に楽しかったです。
スタッフの人たちもやさしくて
(売店のおっちゃんは×でしたが)
私は2周してしまいました。
ただ、当日入場券が1000円の価値が
あるかどうかは
実際に訪れて確かめてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月18日 (水)

IT化?

私の住んでいる町では、そろそろ秋を思わせる
風が吹き始めています。
でも今日はやはり暑かったですね。

今日はひさしぶりに仕事で、1日中集中できました。
(上司が休みだったからかな?)

で、改めて考えるに
役所って、本当に非効率的にできているなと
痛感しました。

今、職場でやっとパソコンが一人一台になり
庁舎内LANの整備体制も整えつつあるのですが、
その担当の課と別の課でそれぞれ独立して
庁舎内LANとは別に財務会計システムを
立ち上げようとしています。

それも話を聞くと、効率化が目的ではなく、
財政担当者の発案で、スタートしたようです。
というわけで
二つの計画が同時に干渉しあいながら
順調に時間だけが経過している状況です。

私も前に財政を担当していたから分かるんですけど
今のうちの町に財務会計システムは必要ないです。
だって、パソコンに触ったことのない人がほとんど
なんですから。

システムの設計思想も、初心者に使いやすい
ものではなく、財政の担当者の視点で作られているようで
今からシステム稼動時の混乱が容易に予想できます。
でも、進んじゃうんだよな。
横から何を言っても聞いてもらえないし、
第一、私の町は一応町村合併する前提で
事務を進めているわけですよ。
もし、特例法の適用期限内の平成18年3月までに
合併したら、今やっていることはすべて
無駄になるわけです。
しかも、それを知っていて事務を進めているわけだから
性質が悪い。

地方公務員には税金を有効に使う、という発想がないのでしょか

そういえば、前に補助金で買ったパソコン(W98だったかな)も
ほとんど、使われることなく破棄されていました。
で、今もその前の世代のパソコン(というか化石ですね)
SORDが現役で使われています。
(SORDは東芝でしたっけ?)

私が担当で同時期にリースで導入したパソコンは
とにかく稼働率をあげようと必死でメンテナンスしたものです。
お陰さまで、それなりに使ってもらえました。
(でもW98ですから。最近は1台くらいしか残っていないみたいです)

うむ、これもグチですね。反省します。
もっと前向きにならなければ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年8月17日 (火)

君の瞳に映る景色は・・・

ここ何日か、ココログは異様に重いですね。
夏休みと何か関係があるのかな
それともオリンピックかな

ええと、両方とも私には身近な話題ではありません。
夏休みは取っていないし
テレビを見ないので、オリンピックも結果のみの
チェックですましています。
でも、応援してるよ!

頑張れ!日本!

今までのところ、なぜかアメリカのメダル獲得数が
少ないそうで、
ついでだ

頑張れ!アメリカ!

だめだ
今日はネタ切れ

夏バテかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月16日 (月)

また、また、市町村合併について

ひさしぶりに、市町村合併について、です。

今年に入って、すごい勢いで市町村合併が進んでいます。
皆さんの住んでいるところでも、町や村が消え、新しい市や
新しい町になっていることと思います。

だいぶ前に書いた時には、市町村合併に対して「反対派は感情的」
「賛成派は理論的」と書いたのですが、最近は
役所や役場内の職員の意見を良く耳にして、
これとは正反対の傾向もあるのだなと思っています。

すなわち市町村合併に、「反対派は理論的」
「賛成派は感情的(正確にいうと悲観的)」だということです。

地方公務員、いわゆる役場職員なんかは、ある程度
市町村合併の先にあるものが見通せるわけで
(見通せない職員も、もちろんたくさんいますけれども)
市町村合併をしないで、自立をしていくためには何をすべきか、
何をせざるべきかを、かなり真剣に考えています。

反対に、合併して自治体の規模が多少なりとも大きくなれば
なんとかなると、合併する団体の人は考える傾向があるようです。

ただし、市町村の財政状況の推計を見ると
「どっちにしろ苦しくなるのは同じ」という結果が見えなくもないのですが。

単純に考えて5千人と5千人の町と町が合併して
一つの町になったときに、役場の庁舎は支所として残したとして、
まあ、職員の数も徐々に減らしていこうと、後は全部今までどおり
だとしても、少なくても町長は2人から1人となり、
町議会の議員さんも数が減るわけです。
それだけでも、経費の削減につながります。
たった、これだけの理由でも、市町村合併を進めるべきだと
私は個人的には考えます。
ま、一種の極論ではありますが。

ただ、現実問題として、自分の住んでいる町で進んでいる
町村合併問題は、感情的な話が前面に出てしまっていて、
正直悲しいです。

市町村合併をしても、しなくても、将来的な構想として
人員削減はしなくてはならないし、より効率的な行政運営が
求められることに変わりはないので、
そのために市町村合併があるわけですから。

合併をせず、自立の町づくりをするのであれば、
ちゃんとした理論立てをして、「こういうわけで合併しない」
と声高らかに宣言して欲しいものです。
でも無理だろうな。
せめて10年先を見通した将来計画を作って欲しいものです。

というか、お前が作れ!
ということになりますが、お役所の縦割り行政ゆえ
乗り越えるべきハードルは異様に高いです。
でも、ささやかながらに反抗はしていくつもりです。
本当にささやかですけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年8月12日 (木)

ああ・・・またグチになってしまった

世間ではお盆休みに突入したとのことですが、私たち役場職員には
お盆休みは関係ありません。
ただひたすら交通渋滞に耐え、苦情の電話に耐え
(だから、都会の人たちよ。あなた方は自ら進んで田舎町である、この町へ来たのだから。文句があるなら来なくていいです。こちらは一向にかまいません。夜中に花火やら大声をだされるよりは、ずっとましです。)

でも、そればっかりというわけにはいかないので、申し訳程度に
交通整理や交通案内をしたりもしています。

で、不思議なのが、他県のナンバーの車で、
もう見ていて分かる程、道に迷っている車に、近づいていって
「どちらにいかれますか」と問いかけると、ほぼ5割の人は
プライドを傷つけられたような表情をして
「大丈夫です」と、
いや、お前は絶対に迷っている、と言う訳にもいかず
こちらは親切心で、声をかけているんだけどなと
むなしくなります。
こっちは渋滞を少しでも緩和しようとやっているんだけどな

あと、車中泊の人たち
全員とは言いませんが、かなりの高い割合でマナーがなっていません。
本気で、アウトドアを味わうなら、車なんか使うな
駐車場は、あなたがたを泊めるために整備されたのではありません。
勝手に水を使って洗濯したり、電気を勝手に使ったり
あんたの庭ではないのだから、大きな顔をして
さも当然のようなことを言わないでください。

というわけで、キャンピングカーは嫌いです。
あれはやはり、アメリカみたいな広い国で使うものでしょう

駐車場で思いだしたけど、いわゆる高級車に乗っている人ほど
有料駐車場を使わないの何故?
駐車場の手前の100m位のところに平気で車を止める
その感覚が分かりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月11日 (水)

やっぱりヘビメタが好き! 3

基本的にはヨーロッパ(大陸系)のバンドが好きです。
アメリカンロックも嫌いじゃないけど、自分のCDコレクションを
見ると、圧倒的にヨーロッパ方面が多いですね。

特にドイツ!!
ジャーマンメタルは大好きです。
ハロウィーンやレイジ、ブラインド・ガーディアン等々

北欧系も惹かれますね。
プリティーメイズやヨーロッパ、TNT

アルバム1枚で、というか1曲で消えていったバンドとか

日本だとラウドネス、アンセムかな、
なぜか日本人のバンドは聞かなかったのだけれど、
同じバンドのギタリストがその辺のバンドを好きだったので
スローターハウスとかショウ・マスト・ゴー・オンとかは
コピーさせられました。
この二つのバンドは好きです。
(もちろん聖飢魔Ⅱも好きです)

そしておもいっきりアメリカですが
Mr.BIG

ビリーのバンドです。
終わりは悲しかったけど、本当に大好きでした。
やっぱりポール・ギルバートのいた時
2枚目のLean into Itが一番好きです

同じアメリカだとテスラもいいですね。

ただ以前は、こういったバンドのCDを買うのが
非常に難しかったのが(何分、田舎のなので)
インターネットではHMVとかアマゾンとかで
簡単に買えるようになったのは非常にありがたいです。

でも手軽に買えるようになったお陰で、
なぜかモーニング娘。のDVDの所有枚数が増えているのが
気がかりではあります。
(でも、なっちがいないと思うと、新しいのは買わないです)

ま、というわけで
やはりヘビメタが好きです。

(今回はまったくまとまりがなくてすいません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月10日 (火)

やっぱりヘビメタが好き! 2

バンドを組んで、ベースを弾き始めた頃は国内でもバンドブームが始まりかけていた頃でした。洋楽的にはLAメタル全盛期にちょうど重なる頃でした。とにかく、そちらの知識がなかったので、ビリー(Billy Sheehan)が薦める音楽は何でも、貸しレコード屋に足を運び、レンタルしました。

で、アイアン明電
もとい、アイアンメイデンに出会ったりハロウィーンにであったりZZtopとかを聞き始めたわけです。で、デイビッド・リー・ロスバンドの特集をしていたPLAYER誌やBURRN!誌に出会うわけです。ベースマガジン誌にはジャコ・パストリアスとかいわゆるジャズ系の人の記事が当時は多かったのですが、ひかれたのはビリーでした。その哲学、テクニック、全てが魅力的でした。

でも、最初のバンドでやった曲はハマショー、浜田省吾さんのコピーです。いきなりビリーというわけにはさすがにいかないです。日本人だとカシオペアの桜井さんとか、スクエアのナルチョさんとかがメジャーだったような・・・。でも、この辺は記憶が怪しいので、多分違うかもしれない。

大学生の時に音楽サークルに所属していて、上記のバンドなんかも、そのサークルの中でのバンドで、当時のそのサークルはオリジナル志向が強く、オリジナルの曲も演奏していましたが、やはり、どうしてもルートびきをしたい自分と、そうでない回りと、中々苦労が多かったです。でも、続けていくうちには、やはり何がしかの結果が出るわけで、町中のライブハウスにも、ちらほらと(本当にちらほらです)出ることができるようになり、やりたかったビリーの曲も1曲2曲演奏しました。結果は聞かないでください。やったという自己満足をしたくてやったようなものですから。

今では、ベースに触る機会もほとんどなくなりましたが、あいもかわらずヘビメタだけは好きです。世間の流行はいろいろと変わりますが、基本的にはヘビメタ一筋でいきたいです。夏のドライブはやっぱりヘビメタでないと、ね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 9日 (月)

やっぱりヘビメタが好き!

ヘビーメタルと出会ったのは、大学生の頃でした。
それまではいわゆるニューミュージック(これは既に死語か?)
あるいはフォーク系の曲を演奏したり、作ったりしていたのですが
ある日、「バンドやるから。お前はベース。」
(というか弦が4本のベースが簡単そうだっから・・・)

ということで、生まれて初めてベースギターなるものを
演奏できるように、ならなくてはならない
ことになりました。
正直、ベースって何?状態でした。

で、本屋に行って「ベースマガジン」を買ってきて
早速勉強です。
(何事も情報収集が基本)

ほー、CというコードのルートはC
3度はE、5度はG、なのか。
ふむふむ、ベースはルートの音と5度の音が基本なのか
へーっ!ルート音を連続すると重くなるのか
いわゆるロックンロールは、
”ダンダンダンダンダンダンダンダン”
これが基本か
(というか、これでは何も伝わらないな)

と、見る事、聞くこと、すべてが新発見の連続でした。
で、購入したベースマガジン誌に掲載されていたのが
当時、デイヴィッド・リー・ロス バンドにいた
Billy Sheehan
のインタビュー記事でした。

これが、私の以後の人生の全てを変えてしました。
早速、貸しレコード屋(今は貸しCD屋?貸しMP3屋とかあるの?)にいき
EAT ’EM & SMILEを借りてきて

もう、何がなんだか分からないほど、衝撃!
開いた口がふさがらない。
言葉もありませんでした。

ギターのスティーブ・ヴァイもすごかったですけど
とにかくビリーのベースプレイにノックアウトでした。

そして無謀にも・・・

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 4日 (水)

いまさら、Y2K

昨日、書き込みをしながら一つ
思い出したのが、Y2K。
いわゆるコンピュータの2000年問題です。

結局のところ、大きな混乱もなく、
無事に西暦2000年を迎えることができて、
よかったのですが。

個人的な考えですが、これは事前の対策が
うまく成功した結果だと、思っています。
ありとあらゆる次善策を講じたからこそ、
無事に2000年を迎えることができたのだと。

私も1999年の12月31日から2000年1月1日
の2日間、職場に待機していました。
48時間勤務ですか。
実際には、何もありませんでした。
1月2日も昼間は、職場に出て
待機していたんですけど、新聞社からの問い合わせ位しか
ありませんでした。
(実際には12月30日から1月3日までは昼間は職場で
待機していました。)

ただし、コンピュータを本格的に導入していた部署は
それなりに、忙しかったようです。

で、そのコンピュータを導入していた課の人に
12月31日に、言われたのですが、
「お前は何もしていないじゃないか」と

だって、12月31日に何かをしないように
(対応が間に合わなかったら困りますから)
事前にあれやこれをしてきたわけだから

まあ、忙しく動いていた、その人からすれば
のん気に見えたのでしょう。

でもね、こっちは夏から準備していたんだよ
12月31日の1日だけ、動いていたあなたには
気がつかないことだけどね

と、内心、つぶやいたりして

まあ、でも本当に何もなくて良かったなと

あと、あまり関係ないですが
「なんでY2Kなんだ」と、良く聞かれました。
YはYear
2KのKはキロメートルのキロ
つまり2000ということ

と説明をしたのですが
なぜか、納得してもらえなかったり
千は、キロじゃなくてサウザンドだろ、とか言われたり
うるう年の問題もあったりと

過ぎてしまえば、今は良い思いでですね
(でも、コンピュータの暦問題はこれからも
あるわけで、それを思うと・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 3日 (火)

Take a Walk

いきなり、なんですが
今年のお正月のことです。
年末年始のお休みの時に、新潟へ遊びに、というか
行っていました。
ここ数年、日直とか、宿直とか、イベントがあったり、Y2Kの問題が
あったりで、まとまった日数での休みが取れなかったので、
今年は、気がついたら新幹線に乗って新潟へ向かっていた、状態で
お正月休みを取らさせていただきました。
「アルジャーノンに花束を」を読んだのも、このときの新幹線の中です。

ま、それはそれとして、
今日になって、そのときのことを思い出して、
これは絶対に人に話したい、と思って

新潟では駅前のホテルで2泊
当然、営業している店も少なく、やることがないわけです。
そんな時は、娯楽の王様「映画」を観るに限ります。

観ましたよ、OD2国際戦略版
面白かったな。
映画館へは、青島コートで潜入
誰か気がついてくれたかな

で、やっとのところで今日の本題に入ります。
その映画館は新潟市の青山、ジャスコの近くの映画館です。
私は新潟駅の前のホテルです。
交通量も少なく
天気は晴れ、すがすがしい気分の中

歩きました。新潟駅から青山まで
延々と
青島コートをはためかせて

さすがに疲れた
戻ってきてホテルのシャワーを浴びながら
足の裏を見たら、案の定でかいマメがつぶれていました。
(ちなみに帰りは電車)
次の日からは歩くのも困難でした。

今にして思うと、なんで歩いたのかな
と、正直思います。
が、
それも、また人生ではないかと

これを、誰かに話したかったんですが
すっかり忘れていて、今日思い出したわけです。
なんだか、ね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 2日 (月)

今日は独り言です

陸地も見えない海で漂っている自分
どこにいるのかも分からない。
どちらに進んでいるのかも分からない。
でも、自分がここにいることは分かっている。

時々、誰かが自分の視界の中に入り
そしてまた、見えなくなっていく

多くの人が漂っている
密度の高い場所では、ある程度は
お互いを見つめていれば
自分の位置関係が把握できるが、結局は
それは相対的なものでしかなくて、
波が来れば、自分の場所が分からなくなる。

座標が相対的にしか、存在しないのなら
自分を中心にした座標系もまた真実であり
そこに物理法則は成立する。

しかし、それは絶対的な座標系ではなく
他の人との等価性もなく
従って普遍性はない。

普遍性を求めないのであれば
それは通用する。
しかし、賛同者はあり得ない。
自分一人の世界で、自分一人が王様となる。

しかし、普遍性はあり得ない。
裸の王様にもなれない。
何故なら、その王様は、自分一人の王様だから
裸の王様は、みんなが笑うから裸の王様
誰も笑わなければ、それはただの変質者に過ぎない

人と話すときは、相手の目を見て話そう。
失礼にならない程度に。

例え、会話が成立しなくとも。
例え、相手が自分が世界の中心であると信じていても

私も、その人も、そしてあなたも
ただ海を漂っているだけに過ぎないのだから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »